桜茶屋跡

─さくらぢゃやあと─

小和瀬からの急坂を上ってくる参詣者を確認してから、茶屋の主人がもちをつきはじめ、もちがつきあがったころ参詣者が到着すると言われている。小雲取越え最大の難所である。
はるか遠くには大雲取の峰々が望める。

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